研究者情報
コンヤ アカリ
KONYA Akari
紺屋 あかり
所属
明治学院大学 国際学部 国際学科
職種
専任講師
著書・論文歴
著書
「南洋のコロニアル・ノスタルジア:パラオ老人会と日本人観光客の交流を事例に」(第3章) 東賢太郎, 福井栄二郎, 奈良雅史(編)『脱観光化の人類学:かわりゆく観光と社会のゆくえ』ミネルヴァ書房 (共著) 2025/03
著書
「パラオ語」(第3章)「ロックアイランド南ラグーン」(第12章) 須藤健一, 山本真鳥, 棚橋訓ほか(編)『オセアニア文化事典』丸善出版 (共著) 2024/11
著書
「口頭伝承:言葉を食べる?」(第5章) 石森大知, 黒崎岳大(編)『ようこそオセアニア世界へ』昭和堂,110-110頁 (共著) 2023/02
著書
「ミクロネシア:身体を楽器にする」 山口裕之, 橋本雄一(編) 『地球の音楽』東京外国語大学出版会 (共著) 2022/04
論文
Palauan Beads and Money: When ‘False Coins’ Appeared, Japan Review of Cultural Anthropology Vol.25,127-162頁 (単著) 2025/03
論文
「対話性をめぐる一考察:パラオのフィールドワークを事例に」 『国際学研究』 (66),31-41頁 (単著) 2025/03
論文
「パラオ地域研究:ことばから石へ」 明治学院大学国際学部附属研究所『研究所年報』 (25),75-84頁 (単著) 2022/10
論文
Four Stones: The Concept of Space and Time in Palauan Mythology, Language and Linguistics in Oceania 14,22-42頁 (単著) 2022/07
論文
[書評]「生をめぐる思考」ジョアオ・ビール 2019 年(原著出版2005 年)桑原薫・水野友美子訳『ヴィータ:遺棄された者たちの生』みすず書房, 696 頁 60,43-50頁 (単著) 2022/03
論文
[書評]「人類学的存在論を考える」フィリップ・デスコラ, 2019年(原著出版2005年), 小林徹 訳『自然と文化を越えて』水声社, 637頁 明治学院大学『国際学研究』 59,75-78頁 (単著) 2021/10
論文
「パラオのタロイモと魚をめぐる「共食文化」」 一般社団法人地球・人間環境フォーラム『情報誌グローバルネット』 363,16-17頁 (単著) 2021/02
論文
[書評]河野正治『権威と礼節 --現代ミクロネシアにおける位階称号と身分階層秩序の民族誌』風響社, 2019年, 358p. アジア・アフリカ地域研究 19 (2),223-224頁 (単著) 2020/03
論文
「パラオ口頭伝承のテクスト化をめぐる人々の実践:ことばの物象化に着目して」 文化人類学研究 20,60-82頁 (単著) 2019/03
論文
「パラオの伝統文化とシューカン」 地理 63 (12),70-75頁 (単著) 2018/12
論文
「パラオ社会とキリスト教」 境界研究 5,131-151頁 (単著) 2015/03
論文
「現代パラオ社会における詠唱実践」 (単著) 2015/03
論文
Materialization of Story in Palau through the Experience of Carving and Painting People and Culture in Oceania 30,41-56頁 (単著) 2015/02
論文
「パラオにおける詠唱と多元的宗教の実践」 CIAS Discussion Paper No. 39 「下からの共生を問う:複相化する地域への視座」 39,74-84頁 (単著) 2014/03
論文
[書評]須藤健一(編)オセアニアと公共圏—フィールドワークからみた重層性 昭和堂, 2012年 アジア・アフリカ地域研究 13 (1),56-59頁 (単著) 2013/11
論文
「パラオ女性会議の展開と役割」 日本オセアニア学会ニューズレター 106,17-23頁 (単著) 2013/06
論文
Symbolizing Story, Transformation of the Visualization of Oral Tradition in Palau,17-38頁 (単著) 2013/03
論文
「新しい声の文化として:ベラウ詠唱文化における歌詞継承の事例から」 民族藝術 27,140-145頁 (単著) 2011/03
論文
「パラオにおけるエソルス詠唱の現在」 (単著) 2010/03